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「佐賀大学  卒業・修了制作展2022」を終えて

佐賀大学芸術地域デザイン学部では、2月11日から20日にかけて4年間の集大成として卒業制作展を行いました。

ここでは、情報デザインゼミの生徒たちが展示した作品を紹介したいと思います!

Cut out movie from expression of video games

江口伊吹

ポケモンDPtリメイクに際し作成したBGMアレンジとMVの展示。作成の際に培った技術や所見を短い動画にまとめました。コンテンツの強さとして動画が優秀なのはこの学部で多く学びました。しかし中々制作の楽しさまでは行き着きません。自分はどこに拘りとモチベーションを持って制作に臨むことができるのか、それを知るためにもコレを見たあなたも帰って1つ、頭の中にしかなかった動画を作ってみませんか?

GIFアニメカード

鎌田将平

日常の風景を描いたGIFアニメーションをカードにしました。カードの裏面のQRコードを読み込むとアニメーションを見ることができます。

Nozokimi SHOKUDO

瀬戸口里歩

オリジナルキャラクターをベースにした架空のお店「Nozokimi SHOKUDO」。空間を含め、キャラクターのブランディングをしました。

理想郷

園田千智

私にとって地元である「佐賀県」の形を借りて、私だけの理想郷をつくりました。

小さいときに見た夢、小学生のときに見た夢、大学生のときに見た夢……
何度も何度も同じ夢を見ました。
いつも何かに追われていました。
そんな夢の中を私が見た分だけ、つくりました。

リレーショナルデザインルーム

宮崎真優

現代の繋がり・関係性は多様化しています。この多様化する繋がり・関係性の中で、コトのデザインの観点から対象にとって適切な繋がり・関係性をデザインすることを「リレーショナルデザイン」と定義し、実践研究に取り組みました。
 本展示では、実践研究で取り組んだ実践例及び実践活動の成果を資料として展示し、1つの空間を通してリレーショナルデザインの提唱を試みます。

Next Generation Content

益田祐輔

モーションキャプチャー・XR・ネットワーク等の技術をリンクすることでリアルとバーチャルを融合した体験を提供します。

穴井利奈

私たちは普段、無意識で様々な選択をしながら生きています。日々の些細な選択によって偶然出逢ったものに着目してみると、より人生が豊かになるかもしれません。そのような何気ない日常の中に潜んだ小さな選択と小さな出逢いを、私自身の経験に基づき体験型の作品にしてみました。

ご来場してくださった皆様、ありがとうございました。

今回出展したゼミのメンバーです。お疲れ様でした。

ありがとうございました☺️